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【ネタバレ】紅玉館殺人事件 File.6 【No.333 妖魔のまなざし事件】


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このブログの内容はクエストNo.333「妖魔のまなざし事件」の重大なネタバレがあります。

まだ未プレイの方、忘れたけどサブでもう一度やってみたい方は見ることはご遠慮いただけるようお願いします。

事件を色々調べていた私。

そして、レイから当主様から話を聞いてみるという提案をされたのであった。

そういうわけで私は当主様の部屋にやって来たのであった。

そこには、ネネットが入り口の前にいたので、私は当主様に合えるかどうかを尋ねた。

「うん、お願いしてもいいですか?」

「はーい。」

ネネットは部屋に入っていき、しばらくしたら出てきた。

「了解」

ちょっと態度が変な気もしたけど、とりあえずなんかの手掛かりが欲しいのでそれに従うことにした。

そして、私は当主様の部屋に通された。

辺りは暗く、見えるのは蝋燭の火のみ。

そこには、ネネットと林檎を剥いている当主様がいた。

「では、さっそく。

デゼルさんの死を当主様はどう思っているのですか?」

私は直球で尋ねる。

 自分で言わないんかい!

当主様はネネットに何かを伝えていた。

晩餐会の時もそうだけど、この当主様はなんなんだ本当。

どうやら、警告の用だね。

当主にしろ、息子たちにしろ本当に言い伝えを信じているのかしら。

それだけ言ったネネットは

追い出されてしまった・・・・。

しかし、なんだろう。

 すごい違和感があった。

そして私はレイの所に報告へ行った。

「話せたの話せたけど、手がかりは無しだねぇ。」

やっぱり、そうなるわよねぇ。

でも、どっか引っかかるのよねぇあの当主様。

なんというか、最初会った時となんか違和感があったというか。

うん、私もそう思う。

「わかったわ、ここまできたら私も真相が知りたいもの。」

私は、再度レイから調査を頼まれた。

それにしても、この大きいお屋敷を隅々ねぇ・・・。

そして私は、各部屋へ再び訪れて調べていった。

まずは、フェルナーさんの客室から。

中に入ると、誰もいなかった。

色々調べていると机の上に何かあった。

気になってみてみると。

ちょっと、罪悪感があるけど覗いてみよ。

この人、レイに似ている・・・・。

もしかしたら・・・。

あの人、そういうことかな。

私は、そっとロケットを戻した。

さて、次は開かずの間だ。

まだまだ何かあるかもしれない。

私はあたりを見渡した。

そういえば、奇妙な甲冑があった気がする。

私は、その甲冑の前に行き調べた。

そういえば、甲冑なのに何か物足りない気がした。

私が、しばらく考えると暖炉にあった折り曲がった剣を思い出した。

多分私の勘が当たってるとしたら

ほら、ピッタリ♪

しかし、どうしてこんなことになったんだろう。

続いてわしはネネットの部屋へ。

誰もいない今がチャンスです

家探し家探し♪

タンスの中は、うん手がかりは何もなかったなぁ。

あと、香水とかが色々あったぐらい?

お次は、ジェイドのお部屋

つけの上に日記みたいなのがあった。

そう、これは調査よ。

調査のために仕方ないの。

私は中身を読んでみた。

・・・・・・・・。

み、見なかったことにしましょ・・・。

私はそっと、部屋を後にした。

色々部屋に回っていくと、私は浴室にたどり着いた。

少し疲れたし、私はお風呂に入ることにした。

服を脱いで、湯船に浸かる。

本当、いい塩梅のお湯よねぇ。

気持ちいい湯船に眠りそうだ。

ゆったりとした私は

ボーっとしてしまい、色々考えが巡ってきた。

すると・・・。

不思議なことがあるものねぇ。

やっぱりお風呂は最高ね。

私は、開かずの間に行った。

そういえば、ここ何かあったような・・・・。

まさか・・。

私は地下倉庫に向かった。

そこには、不自然に蓋があいた箱があった。

その中を見ると

これは・・・。

なぜこんなところに花瓶のかけらが・・・・。

やっぱり。

そう、そうだったんだ・・・・。

そう考えたら、なんてことだったんだ。

私たちは、全員だまされていたことになる。

 謎は全て解けた・・・・。

私は、レイのいる部屋に戻っていった。

「えぇ、おかげでわかりました。」

「はい、謎は全て解けましたわ。」

「お願いします。」

私は、真相を明かすために大広間に向かった。