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【ネタバレ】紅玉館殺人事件 File.4 【No.333 妖魔のまなざし事件】


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このブログの内容はクエストNo.333「妖魔のまなざし事件」の重大なネタバレがあります。  まだ未プレイの方、忘れたけどサブでもう一度やってみたい方は見ることはご遠慮いただけるようお願いします。

 

 

雰囲気BGM

 

 

色々波乱の晩餐会。

 

当主は、謎の覆面男だわ、兄はあほキャラだったわ、弟はがめつい人間だったわ・・・・。

 

お金持ちってわからないね。

 

 

その晩、私は用意してもらった部屋で休むことになった。

 

 

 

う、う~ん。

 

まどろみの中から意識が戻った私。

 

どうやら、ぐっすり眠っていたようだった。

 

外がすごく騒がしい。

 

窓から外を覗いてみると激しい風と雨が降り注いでいた。

 

どうやら、外は嵐のよう。

 

 

さてどうやって町に戻るかと考えていた時、トントンとドアがノックされた。

 

 

 

使用人のジェイドの声だった。

 

 

なんだろう、お伝えしたいことって。

 

 

私は、ドアを開けてジェイドを中に入れた。

 

 

 

なるほど。

 

そりゃ、あれだけひどい嵐だったら船は出せないよね。

 

ジェイドは嵐が納まるまではここで待機していてくださいと言って部屋を出た。

 

さすがに、帰れないのは仕方がないのでこの後どうするかをレイに相談しに行こう。

 

レイの部屋に入った私は。

 

「おはようございまーす。」

 

と挨拶をした。

 

レイは申し訳なさそうな顔をしていたけど、嵐は自然災害だから仕方のないところである。

 

そういうことで、レイは探索の依頼は嵐が納まった後からということになりその間こちらの客人として休むことになた。

 

私もここ最近大魔王を倒したり、いろいろな依頼をこなしていたからしばらく休むのはちょうどいいと思った。

 

レイの部屋から出ると、私は暇になりこの屋敷には何があるのかと興味が湧いたので探索することにした。

 

書庫、大広間、使用人の部屋、客人の部屋、お風呂と結構お部屋がたくさん。

 

金持ちはすごいねぇ。

 

そして、地下に来たら・・・・。

 

 

 

あら、この部屋は何だろう。

 

少し扉が開いていた。

 

開けようとしたその時。

 

 

レイがやって来た。

 

「ちょっと探索に」

 

と私が言うと

 

 

「わかりました、ごめんなさい。」

 

そういって私はその場を去ろうとすると、レイは扉が開いているのを見た。

 

「あら?どうして扉が開いているのかしら・・・?」

 

不思議そうにその扉を開けてみると。

 

 

 

そこには、人が倒れていた!

 

 

ビックリして大声を出すレイさん。

 

 

それを聞いて駆けつけてきた使用人のジェイドさん。

 

 

レイはパニックになっている。

 

その視線をおったジェイドは人が倒れているのを発見した。

 

 

 

フェルナー先生も駆けつけてきた。

 

 

続々とこの場に屋敷にいる人が駆けつけている。

 

みんな、倒れている人を見て驚いていた。

 

フェルナー先生はすぐさま倒れいている人に駆け寄っていき容態を調べていた。

 

 

そして、その倒れていた人を見て先生は驚愕する。

 

 

なんですって・・・!!

 

探索対象のデゼルがここで死んでいる!

 

 

いったい何が起こってるというの!

 

 

 

でも、ちゃんと調べると確かにデゼルだった。

 

本当どうしてこうなったの。

 

 

 

 姉さん!事件です!

 

 

辺りにいろんな感情が渦巻く中、何かに気づいたのかサモンは

 

 

とデゼルの手を指さした。

 

そこには、目のような形をした痣が浮かび上がっている。

 

 

とケイビーは言った。

 

あれね、妖魔のまなざしの伝承

 

 

確かにこの場所は開かずの間だし、伝承ではそう言っているけど・・・・。

 

まさか、そんなねぇ。

 

でもこの世界、神や魔族、呪いという現象はあるからなぁ・・・・。

 

 

一概にないと言えないのが。

 

 

 

ショックだったのか、苦しみだしたレイはそのまま倒れた。

 

とりあえず、彼女を部屋に運んでいく。

 

 

 

しばらくして、彼女が目を覚ました。

 

何とか落ち着いたようでよかった。

 

 

「どういうこと?」

 

 

私はレイに問いただす。

 

 

つまりこれは、呪いじゃなくて事件か事故だって事かしら・・・。

 

 

「そうね。」

 

確かに、探したいほど心配した弟が死んでいた。

 

そんなの、悲しすぎるじゃない。

 

 

「わかったわ、私にできることなら精いっぱい頑張ってみるよ。」

 

 

探偵ではないけれど。

レイさんのあんな悲しいかをおみたら断れるわけないじゃない。

 

 

まずは、現場検証と聞き込みからだね。

 

 

私は、事件を解明するために動き出した。