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【ネタバレ】紅玉館殺人事件 File.5 【No.333 妖魔のまなざし事件】


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 このブログの内容はクエストNo.333「妖魔のまなざし事件」の重大なネタバレがあります。

 まだ未プレイの方、忘れたけどサブでもう一度やってみたい方は見ることはご遠慮いただけるようお願いします。

 

 

 

雰囲気BGM

 

 

 姉さん、事件です!

 

 探していた、レイの弟デゼルが死体で発見されてしまった・・・・。

 

 私は、彼の死の真相を暴くために再びレイに依頼をされて紅玉館にいる人に聞き込みを開始するのであった。

 

 ・・・・・・・・。

 

 これ、冒険者じゃなくて探偵だよね?

 

 さて、まずは死体の検証ですね。

 

 普通の人はやらないんですけど、なんで私はやろうとしてるんだろうか・・・・。

 

 まぁ、そんな疑問はともかくデゼルの部屋に行ってみた。

 

 そこには、主治医のフェルナーさんがいた。

 

 

 なるほど、確かにこの状態だと葬儀も難しいでしょうしねぇ。

 

 

 さすが、医師。

 

 まずは、死因とかいぼ・・・・・は無理だよねぇ。

 

 「何かわかりましたの?」

 

 と私は聞いた。

 

 

 なるほど、やっぱりあの像が死因の一つかしら。

 

 

 

 二つ!!

 

 どういうことかしら・・・・・。

 

 「それ、間違いないですか?」

 

 と私が聞くと、フェルナーさんは頷いた。

 

 像が死因の場合だとしたら一つのはず。 

 

 これはもしかしたら大事なキーワードなのかもしれない。

 

 考えこんでいる私を見たフェルナーさんは

 

 と、私に遺体の状況を書いたメモを渡しに差し出した。

 

 「ありがとうございます。」

 

 と私はお礼を言ってメモを受け取った私は、そばにあるデゼルの遺体を調べることにした。

 

 

 まずは例の左手を見た私は、やはり違和感を覚える。

 

 呪いの痣だというのなら、こんな風にはならないはず。

 

 これはどう見ても、火傷の跡よね・・・・・。

 

 次に私は、体を調べてみた。

 

 すると、一か所だけ違和感を覚えてそこを調べると・・・・。

 

 

 手紙を発見。

 

 これは、何かの手掛かりかな?

 

 失礼を承知だけど読んでみましょう。

 

 

 これは!

 

 デゼルは呼び出された・・・・!

 

 やっぱりこれは呪いじゃない。

 

 デゼルは殺されたんだ!!

 

 確信した私は、さらなる調査のために他の人の部屋に行くことにした。

 

 まずはケイビーの部屋に。

 一応、容疑者候補に最も近い人物。

 

 なにしろ、デゼルが死んで得するのは兄のケイビーだからだ。

 

 ケイビーの部屋に入ると、部屋の隅っこで縮こまっているケイビーを発見。

 

 そっと背後から近づくと・・・・・。

 

 「うわぁっ!!」

 

 とケイビーは驚いた。

 

 

 いやいや、呪いってないよ。

 

 大丈夫だぞぉ、心配しなくていいぞぉ。

 

 れっきとした殺人なんだから・・・・・。

 

 と思っていても私は口にはしなかった。

 

 「なんで、呪いと思うんですか?」

 

 と私が訪ねると。

 

 なるほど・・・・、てかよく確認しに行ったわね。

 

 弟の頭がぐちゃっとした死体を見に行くなんて・・・・。

 

 

 

 そういえば、そんな形してたわね。

 

 でも呪いとはちょっと違うんじゃないかなぁ。

 

 

 

 そういえば、君写真を色々撮ってたね。

 

 あの死体も撮ってたんだ。

 

 意外とこの子度胸があるのかも。

 

 私は、ケイビーから彼が撮った写真を何枚か貰った。

 

 ん?この写真は・・・・。

 

 

 と、他の写真も押し付けられた私。

 

 どうやら、本当呪いが怖いようですわね。

 

 

 結構迷信を信じるタイプなのね。

 

 大丈夫かなぁ、この家。

 

 と、彼の事をちょっと心配しながらもらった写真を見てみた。

 

 

 確かに、目のような形ねぇ。

 

 それ以外は不審なところはないのだけれど。

 

 とりあえず、何かの証拠になりそうね。

 

 もう一つは・・・・・。

 

 私は、もう一枚の写真を見た。

 

 

 たわいのない、写真。

 

 あの時の食事のシーンだった。

 

 たしか、サモンが怒ってたなぁ。

 

 とりあえず写真をしまい込んで私は別の部屋に向かった。

 

 その扉を開けると、中にはたくさんの本が並んでいた。

 

 どうやら書斎のようだ。

 

 もしかしたら、何か手掛かりがあるのかもしれない。

 

 そう思い私は、適当に本を手に取った。

 

 

 これは、例の伝承の本ね・・・。

 

 私は、その本をパラパラとめくる。

 

 

 なるほど。

 

 ケイビーが恐れるのもわかるわ。

 

 これを本当に信じていたらおっかないものね。

 

 ともかく、伝承の事はわかった。

 

 他には、どんな本があるのかしら。

 

 私は、他の本棚を調べていった。

 

 

 さすが、リンゴ農家。

 こういう本もあるのね。

 

  

 

 これは、アルバムかしら。

 

 かわいい赤ちゃんね。

 

 

 これは、レイかぁ。

 

 ふふ、可愛い。

 

 

 あら、何かしらこれ。

 

 私は封筒を手に取った。

 

 

 何だろう、この封筒。

 

 これは、何かありそうね。

 

 私は、その封筒をポケットの中にしまい込んだ。

 

 さて、次は例のご主人の部屋へ。

 

 すると、侍女のネネットが立っていた。

 

 あら。

 

 そりゃ、そうだよねぇ。

 

 変な格好していても、父親ですもの。

 

 

 ふむ。

 

 

 幼少期ということは、ジェイドさんはそんなに昔からいたのね。

 

 えっと・・・・、あの人結構若く見えない?

 

 

 そうなると、みんな関係者なんだよねぇ。

 

 

 ほうほう。

 

 

 へぇ・・・・・。

 

 あの、先生がねぇ。

 

 一見おとなしそうに見えたのだけど、人は見かけによらないわ。

 

 

 ちょっと、健気すぎませんか!?

 

 ふむ・・・・。

 

 とりあえず、中には入れそうにないし次に行きますか。

 

 私は、その場を後にした。

 

 さて、次に来たのはデゼルが死んでいた場所である開かずの間にやって来た。

 

 

 本当は現場検証のためそのままにしておきたかったなぁと後から思ったけど、あの時はみんな動転していたからそんなこと考えてはなかったなぁ。

 

 呪いや、事故だと持ってたみたいだし・・・・・。

 

 とはいえ、何か証拠らしきものがあるんじゃないかと思った私は像の周りを調べてみた。

 

 すると・・・・。

 

 

 何だろうこの傷・・・・・。

 

 とりあえず私は、この証拠をメモにする。

 

 あとは、部屋を見回ると少し違和感を覚えた燭台を見つけた。

 

 

 この蝋燭もなんか不自然ね。

 

 何故一つだけ短いのかしら。

 

 そのあとは、そばにある台の上に何かあったのを発見した。

 

 

 なんだろうこれ。

 

 何の破片かは分からないけど何かの証拠になるのかしら。

 

 とりあえず私はその破片を元に戻した。

 

 あと、周りを見渡すとそこには立派な甲冑があった。

 

 甲冑を見ると不自然な格好に私は気づいた。

 

 

 この甲冑には何かがあった気がするんだけど・・・・。

 

 不自然よねぇこの格好。

 

 開かずの間をあらかた調べ終わった私は、次に大広間に来ていた。

 

 もしかしたら、なんか手掛かりがあるかなと思って・・・。

 

 

 暖炉ってミステリー的に怪しいのよね。

 

 そう思った私は暖炉の中を調べ始めた。

 

 

 折れ曲がった剣

 

 なぜこんな暖炉の中に・・・・・。

 

 この件もしかしてあの甲冑のなのかしら。

 

 でもどうしてここに・・・・。

 

 煤まみれになりながらも、私はその剣を拾っておいた。

 

 次は使用人の部屋。

 

 あの侍女のものかしら。

 

 香水も、きつすぎるのも害なのよねぇ。

 

 鼻が曲がりそう。

 

 他には何も見当たらないので部屋を後にする。

 

 部屋から出ると、厨房から何か物音がしていた。

 

 気になって行ってみると、そこにはジェイドが何か調理していた。

 

 

 なるほど。

 

 さすが、執事ですわね。

 

 それにしても、本当いい匂い。

 

 私もお腹がすいてきたなぁ。

 

 しかし、そんなこと言っている場合じゃないのでジェイドに今までの事を話した。

 

 

 「そうなんですよ。」

 

 

 な、なんですって!

 ありがとぉ

 

 「では、なにか気づいたことはありませんか?」

 

 と私はジェイドに尋ねた。

 

 

 「違和感?」

 

 

 「なるほどですね。」

 

 ジェイドもそう感じたのね。

 

 やっぱり、あれはそうだったのかな。

 

 「ありがとうございます。」

 

 スープを少し味見をした後私は台所を後にした。

 

 美味しかったわね、あのスープ。

 

 玄関のホールに来たら、サモンが何か考え事をしていた。

 

 何を考えてたのかぁと思って訪ねてみると・・・。

 

 

 あぁ、あれねぇ。

 

 どうもあの痣引っかかるのよねぇ。

 

 痣というより、火傷の後のような気がして・・・・。

 

 

 

 いやいやいや、違うと思うよ。

 

 

 「そ、そうね。気を付けましょうね。」

 

 この人、本当に噂話を信じているんだなぁ。

 

 

 

 「あー、お大事にー」

 

 

 大丈夫かな?あの人。

 

 

 

 とりあえず、レイのところに戻りますか。

 

 私は、レイの部屋に向かった。

 

 「そうですねぇ・・・。」

 

 私は今までの事をレイに話した。

 

 

 「ですねぇ、特にお兄さんとサモンさんがその傾向にあります。」

 

 レイは何か考え事をし・・・。

 

  

 あ、あの当主様と?

 

 なんか・・・・怖いなぁ。

 

 そして、私は盗種さまの部屋に向かうのであった。