【ネタバレ】石をもらったよ。【No.035 旅の終わりと記憶の石】
ロロナです。
レンドアを散歩していたら、おじいちゃんが話しかけてきました。
いったい何の話なんでしょうか?

ふふふ、いっぱい修業しました。
いっぱしの冒険者にはなれているはずですよ。

おぉ、それは大先輩じゃないですか!
でも、もう冒険ができないのはきついですよねぇ。
元気出してください。

え?
いいんですか?
そんな貴重なものを!
昔ばなしぐらい聞きますとも。

ふむふむ。
話によると、おじいちゃんは若いころ結構やんちゃな冒険者だったらしく、怖いものなしだったようです。
そして、力試しによろいのきしを倒そうとしたけど、かなわずに逃げて帰ってそのまんま。
うん、雑魚いですねぇ・・・・。
修行もせずに、おめおめと生き延びるとは・・・。
しかし、月日が流れすでに年老いた身ではもうよろいのきしには勝てないだろうということで。

それでいいの!?
おじいさん、どんだけ悔しかったんだろうか。

まぁ、お爺さんの無念を晴らしてあげたいところですし、ルーラストーンも貰えるしいいですよ♪

というわけで、よろいのきしを倒しにグレン領東へ行ってきます!

楽々な戦闘
激しい戦闘の末・・・・。

ついに、よろいのきしを倒すことに成功!
(主にお姉ちゃんが)
やったね♪

ふっ、楽々ですよ♪
これで、いいのでしょうか。

あ、これ?
そういえば、倒したよろいのきしが持ってたなぁ・・・・。
わたしは、さびついた剣をお爺さんに渡した。

どうだったんじゃ?

おぉ!
相棒がいたのですね!

なるほど、なるほど。

そして、運十年過ぎたのね。
その人、生きているのかしら?

まぁ、肩の荷が下りてよかったね。

わーい。
やったねぇ。
貴重な石が増えた♪

うん、長生きしてねお爺ちゃん。
そういって別れた私の目には、嬉しそうに剣を見るおじいちゃんの姿があった・・・。
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